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4月21日(日)松山市駅前で街頭活動

みなさま

昨日、大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判の不当判決には本当に怒りが抑えられません。
司法がここまで無責任に政府や電力会社の意のままにいなるとは!!

ますます伊方原発再稼働反対の声が重要になりますね。
今度の日曜日には、定例の街宣をします。
今月は、チェルノブイリ事故から27年、世代を超えて続く被害を伝え
福島原発事故から学び、大飯原発を止めよう、伊方原発の再稼働を止めようと訴えます。
署名集めもします。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!
 
  ★4月21日(日) 11:00~12:30
  松山市駅前 坊ちゃん広場

  続いて、13:30~ コムズで「原発さよなら四国ネットワーク」ミーティングです。
  今後の活動について話し合います。

  どなたでもご参加ください!!
  知恵を出し合いましょう!

  ★4月21日(日)の同じ日に、南予の方々との交流集会もあります。
  大洲肱南公民館和室 13時半~17時 (一品持ち寄り)
  【議題】 巡回公演について、チラシ原案の検討
  

  門田さんと堀内さんが参加予定です。
  こちらの方の都合がよい方は是非ご参加ください。
     

  

  

2 comments to 4月21日(日)松山市駅前で街頭活動

  • 京都生協の働く仲間の会

    京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニ氏の「仕方がない」に反対!「放射線に被曝せずに生きる権利」「被曝なく教育を受ける権利」を求めた集団疎開裁判での4月24日仙台高裁判決以下の今中氏の「仕方がない」論を打ち砕こう!

    2013年4月28日京都生協の働く仲間の会
    電話09011446818
    メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com
    1、
    http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
    福島集団疎開裁判のブログで、次のように発表されています。
    「4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求めを斥ける却下判決(決定)を出しました。率直に申し上げて、敗因の1つは私たち大人・市民の声がまだ小さいかったからです。しかし、私たちの声が決して無力だったわけではありません。
    その証拠に、この間、日本と世界中から、疎開裁判を支持する多くの声が寄せられ、裁判所の背中を押しました。その結果、裁判所は判決の中で、

    (1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、
    (2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得えられていない
    (3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない
    (4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢であると初めて認めました。二審判決は「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。」と。
    このことは、きわめて重要です。とりわけ、「仕方がない」とあきらめてしまう態度、心と不屈不断に闘ってきた原告を先頭とした人々の重大な、勝ち取ってきた地平です。
    2、
    ところが、今、そうではなく、「仕方がない」と言って、あきらめを助長し、さらには、「自分の子が小学生なら、そう考えて対処していくでしょう」などと言って、自分も自分の子供に対して、あきらめを強要するから、それに従うのが正しいなどという人がいます。京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニ氏です。トンでもありません。それこそ、児童虐待そのものです。ジェンナーをさえ想起させるものだ。自分の子供は、持ち物ではないのです。
    3、
    この今中哲二さんの講演会が、次のように開かれます。
    1つは、5月25日京都です。
    「市民社会フォーラムhttp://civilesociety.jugem.jp/
    【協賛企画】5月25日(土)今中哲ニさんとのトークセッション「見えない放射能とたたかう」@キャンパスプラザ京都

    吉永剛志(使い捨て時代を考える会)です

    5月25日(土)京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニさんを招いて『サイレントウォー 見えない放射能とたたかう』と題し、トークセッションを行います。
    3時間の時間をとり、90分は今中さんのトーク、90分は質疑応答とし、質疑応答の時間をたっぷりとります。チェルノブイリ調査にも従事し、福島事故後飯舘村で、線量調査をおこなう今中さんは、昨年12月に出版された『サイレントウォー~見えない放射能とたたかう』

    において、
    ・「ICRPの評価と比べて内部被曝が数百倍から1000倍も危険だということはない」(p92)
    ・「福島周辺汚染地域の現状での被曝は、内部被曝より外部被曝のほうが大きい」(p196)
    ・「汚染食品を完全に避けることはできないという現実に即して言えば、「(一日一キログラム当たり)10ベクレルぐらいは神経質になっても仕方がない」というのが私の判断です。自分の子が小学生なら、そう考えて対処していくでしょう」(p177)
    など、いたずらに不安をあおることなく、長年貫いた反原発の立場で、福島事故後の冷静な合理的判断を模索しようとしています。
    この姿勢に疑問の方もおられるでしょう。
    そういう方は是非来られ、質疑応答をされ、充実したトークセッションの一助となってくだされば幸いです

    ++++++++
    連続トークセッション第一弾
    今中哲ニトークセッション「サイレントウォー~見えない放射能とたたかう」
    ■日時:5月25日(土)13:30~16:30(13:00開場)
    ■場所:キャンパスプラザ京都5F第一講義室(JR京都駅西隣ビックカメラ前)
    ■参加費:1000円
    ■講師:今中哲ニ(京大原子炉実験所助教)
    ■主催:使い捨て時代を考える会/安全農産供給センター
         使い捨て時代を考える会40周年記念  「未来は変えられる!」企画第2弾
    ■協賛:市民環境研究所/グリーン・アクション/アジェンダプロジェクト/市民社会フォーラム
    ■連絡先:TEL075-361-0222 (担当吉永) FAX:075-361‐0251
    mail:info@tukaisutejidai.com」と。

    そこでは、今中氏を、「いたずらに不安をあおることなく、長年貫いた反原発の立場で、福島事故後の冷静な合理的判断を模索しようとしている」と紹介しています。事実はそうではなく、まさに「仕方がない」「あきらめのすすめ」です。
    私たちは、「仕方がない」とあきらめるわけにはいきません。そう考えます。

    2つは、4月25日京都大学同学会の講演会です。
    「今中哲二先生が来るということもあり、1回生を中心に多くの人が集まりました。学生約30人、市民近隣の方約30人の計60名余りだったかと。今中先生の講演のあと、書記長の平田くんの同学会アピールも行われました。」と、http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-49.html同学会中執のオフィシャルBlogには、記されています。
    4、
    私たちは、主張します。「仕方がない」などとあきらめることは絶対にしないといことです。また、「いたずらに不安をあおることなく」などという文字通りの誹謗中傷を必ず打ち破るということです。重要なことは、放射能という毒については、わからないことが多い、そのわからないままに、東京電力や政府が、毒物を爆発ばらまきさせてきたという問題であり、それゆえ、不安になるのは当然のことです。その責任を問うという問題です。「不安解消の責任」は、東京電力や政府が負うべきものです。
    5、
    まずは、福島をはじめとした40万人の子供たちの避難をしっかりと勝ち取っていきましょう。裁判の結論が出るまででは遅すぎます。その前に、「仕方がない」論を打ち破って、事実として、福島をはじめとした40万人の子供たちの避難を勝ち取っていきましょう。以上。

  • 京都生協の働く仲間の会

    首都圏反原発連合と野田さんは、福島集団疎開裁判について、今こそ連帯行動に立ってほしい。

    「首都圏反原発連合の野田さんが語った中で驚いたのが、反原連が「福島集団疎開裁判の会」と関係を断った話でした。」
    2013年4月28日京都生協の働く仲間の会
    電話09011446818
    メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com
    1、
    http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
    福島集団疎開裁判のブログで、次のように発表されています。
    「4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求めを斥ける却下判決(決定)を出しました。率直に申し上げて、敗因の1つは私たち大人・市民の声がまだ小さいかったからです。しかし、私たちの声が決して無力だったわけではありません。
    その証拠に、この間、日本と世界中から、疎開裁判を支持する多くの声が寄せられ、裁判所の背中を押しました。その結果、裁判所は判決の中で、

    (1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、
    (2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得えられていない
    (3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない
    (4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である
    と初めて認めました。二審判決は「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。」と。
    このことは、きわめて重要です。とりわけ、「仕方がない」とあきらめてしまう態度、心と不屈不断に闘ってきた原告を先頭とした人々の重大な、勝ち取ってきた地平です。
    2、
    ところが、このような苦闘とその前進に対して、ともに喜び、さらに、一層頑張って、40万人の福島の子供らの疎開を事実として実現していこうとするのではなく、それどころか、逆に非難を投げつけるようなことが、行われています。まったくおかしいです。以下の通りです。
    3、
    「■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
          非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会             
    池田香代子(世界平和アピール7人委員会)×野間易通(首都圏反原発連合)
            これからの「脱原発」の話をしよう
    日 時 4月19日(金)19:30~21:00(開場19:00)  
    会 場  神戸市勤労会館2階多目的ホール   
    協 賛 原発をなくそう芦屋連絡会/さよなら原発神戸アクション/市民社会フォーラム
    参加費 1000円 

    どなたでもご参加できます。お問い合わせは事務局 電話078-393-1833 e-mail shin-ok@doc-net.or.jpまで」が、開催された。

    4、
    その参加者が、感想を、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=20856市民社会フォーラムに寄せています。
    「【泥さんより】神戸勤労会館で開かれた『これからの「脱原発」の話をしよう 池田香代子×野間易通』に参加しました。」の以下にある通りです。すなわち、
    「昨日、関金神戸支店前行動のあと、神戸勤労会館で開かれた『これからの「脱原発」の話をしよう 池田香代子×野間易通』に参加しました。
     たくさんの示唆に富むお話を興味深く聞かせていただきました。
     首都圏反原発連合の野田さんが語った中で驚いたのが、反原連が「福島集団疎開裁判の会」と関係を断った話でした。
     原因は誹謗中傷だと野間さんは語りました。
     反原連は反原発だけを共通目標にかかげています。
     反原発派の中で意見が分かれている「がれき」や「疎開」については組織として意思表示せず、各自の判断に任せてきました。
     疎開訴訟の人たちは、反原連のそういったスタイルに満足しなかったようです。
    「疎開に賛同しない反原発運動はニセモノ」
    「権力の手先」
     などという批判を、反原連に投げ掛け続けたそうです。仲間に対してその態度はないだろうというのが、反原連の言い分です。4ヶ月に及ぶ折衝でも溝が埋まらなかったとのこと。結局、反原連が関係を断つ決断をしました。残念に思いますが、この動きから学ぶものは多いのではないでしょうか。
    まず、いかに自分が正しいと信じていても、自分の見解を外に押し付けてはならない。
     違う立場をも尊重するのは相手のためのみならず、自分のためでもあるからです。独りよがりの視野狭窄に陥る危険を避けるためには、客観性を保持しなくてはなりません。
     つぎに、仲間に対する礼節を失ってはならない。
    共闘しようと思うのなら「権力の手先」などと面罵すべきではないと思います。
     疎開裁判の人たちは、自分が「権力の手先」認定した相手から関係断絶を告げられたことを、非難してはならないでしょう。本当に「権力の手先」だと思うなら、そんな相手に共闘を求めるのは筋違いだからです。
    聞いていて私は、運動のヘゲモニー争いの不毛性に思いが至りました。
     反原連批判の中には、ヘゲモニー争いを動機とするものがあったと思います。 疎開裁判の人たちが必ずしもそうだというのではありませんが、反原発運動の中にヘゲモニー争いを持ち込むのは愚かです。
     反原発運動は、放射線が危険であるという認識をベースにしています。しかし、そこから始まって、放射線をなるべく危険に評価するのがより正しいかのような、いわば「放射線危ない競争」みたいな形に走ると、間違いになるでしょう。
    「我々こそが放射線を最も徹底的に否定しているゆえに、我々こそが最も正しいのだ」
    「正しい我々に同調しない◯◯は、放射線を容認しているのと変わらない」
    「それは推進派と同じことである」
     こんな風に内部矛盾を自ら作り出して論争を引き起こすことで、結果的に運動に不団結を持ち込んで力を弱めているのに、本人は自分が一番純粋で非妥協的かつ戦闘的でよくやっていると思い込んでいます。
     だからつぎには、正しい自分たちの主張が広がらないのは自分たちに原因があるのではなく、妨害者がいるからだと思いこむ人が現れます。
    「明らかな敵は、誰にでも敵とわかる」
    「許せないのは、まるで味方のような顔をして妨害する連中で、これこそが最も悪質なんだ」と言うのです。
    「あいつらさえいなければ、我々の主張がもっとストレートに受け入れられるはずだ」
    「正面の敵を叩く力をつけるには、その前にまず味方のふりをした敵を叩いて、運動をまっすぐにしなければならない」
    「正しい我々が運動全体のヘゲモニーを握らねばならない」
    こんな理路で仲間攻撃を始めて、しまいに運動を壊してしまう。これがヘゲモニー争いの帰結です。こういった傾向が、反原発運動にもぼちぼち見受けられます。それはとても悲しく残念なことです。
     ともかく原発なくせという大枠が一致していれば、個別課題で意見が違って論争となることがあっても、少なくとも敵認定したり妨害者よばわりしない、意見の違いは節度をもった対話で調整していくという運動のやり方を身につけなくては、「これからの脱原発」の道は厳しいのではないかなと、いまそのように思っています。」と。
    3、
    大事な点は、事実経過については、やはり、双方の話を聞かなければなりません。当然のことです。一方的な話を述べ、それをもとに書きなぐるのは、不当です。
    4、
    次に、疎開裁判は、極めて重要であります。そのことは、すでに、上記福島集団疎開裁判のブログでも明らかです。
    5、
    そのうえで、【泥さんより】も明らかにしているように、「反原発運動は、放射線が危険であるという認識をベース」にしています。そうであれば、放射能毒の汚染問題は、諸課題ではなく、ベースであり、根本問題といえます。
    そのうえで、仙台高裁さえ、
    「(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、
    (2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得えられていない
    (3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない
    (4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である。」と初めて認めました。
    今重要なことは、原発反対を取り組むすべての人々が、仙台高裁は、そこまで認めておきながら、疎開の権利を認めないのは全く不当だと、大きな声を上げることです。
     首都圏反原発連合と野田氏に問われていることは、この重大な課題、40万人の福島の子供たちらの命と人生が殺されようとしている事態に対して、とにかく集団疎開裁判を闘っている人々とともに、連帯して取り組むと宣言することであり、実際に、連帯行動に立つときです。
    改めて言いますが、仙台高裁以下の態度は、絶対にやめていただきたい。それこそ、仙台高裁以下と判断されることになります。以上。

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